凪介日記
一緒に色々な職業を検証しませんか?

ヘルパー二級取りました。

 私の働いている職業とはまったく異業種であるヘルパー二級を数年前に取得しました。

 仕事として必要と言うのではなく、これからの人生において身につけておきたい技術だと思ったからです。

 現在就業している職場の勤続年数により、職業安定所からの補助金もあったので7万円程度で取得することが可能でした。

 仕事が休みの土日を利用してのスクーリングです。  普段土木、建設業をしている私にとってとても新鮮な職業に感じました。   何もかもが新鮮に感じました。

 男職場で生きて来た私ですから、女性の多い場所でのスクーリングに戸惑いもありましたがすぐに馴れる事が出来、逆に男性としての「力」を生かした介護を発揮し、生かす様意識し取り組むことが出来ました。

 新たに資格を身につけると言うことは素晴らしいことです。

 新しい世界が見えてきます。  現在の仕事の他にもっと視野を広げることが出来ます。  異業種だろうが、別方向から今の職場に生かせるところがきっとあります。 どんな資格だろうと言えることだと思います。

 別の世界を知る事で、現在の仕事の取り組む意識が変わってきます。

 周りの人間よりも一つ技術を取得することで、一回り大きくなれます。

 沢山の出会いもありました。  スクーリングの先生、生徒、体験学習の利用者さん。  体験先の職員さん。  みなさん良い人ばかりでした。  とても心の奥で感じるものがありました。   生徒同士は定期的に飲み会を開き、お互いの状況を話し合える貴重な存在にまでなってくれました。


 母の事もあり、必要だと思って取った資格も、結果自分自信を高める大きな武器へと変わりました。

 自分の将来の転職先の選択しの一つにもすることが出来ました。

 人は逃げ道を作っておくことも一つの手段だと思います。  今の仕事をおろそかにするとか、辞めるとかではなく、あくまで逃げ道。 選択肢の一つです。

 これがあるのとないのとでは気持ち的に全然違います。  追い込まれずに伸び伸び仕事が出来ます。  気持ちが明るくなり、知識を得る分話しも出来るし、行動力に差が出てきます。

 
 私はこれからも自分を磨き続け、生涯自分を高めて生きたいと思っています。

 常に時代と一緒に生きて歩んで行くのです。

 
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当直もあるんです。

 世間の皆様方にも夜勤と言うものは数多く身近に存在しているものと思います。

 看護師や介護福祉士などはシフト制が多いし、24時間営業のコンビニ、スーパー
警察、消防士、工場などなど・・・・・


 除雪業界でも例外ではなく、「シフト」ではありませんが、当番で24時間勤務が
週一ペースで回ってきます。


 道路は24時間休んでくれませんし、雪もいつ、どれくらい降るなんてことは腕利
きの気象予報士でも100%は無理です。

 だから24時間夜通し道路状況を管理する必要があるのです。


 そのおかげで「明け」と言うものが存在するのですが、私はその「明け」が好きで
す。


 だって、世間の皆様方がこれから職場に出勤するって時に帰れるんですから、こん
な贅沢なことはありません。  まあ、皆さんが眠っている時に働いている訳ですか
ら同じっちゃあ同じなんですけどね。


 しかし、「明け」には土日、祝日にはないメリットがあります。


一つ、銀行に行ける
二つ、スーパーやデパートが空いているので買い物が便利。
三つ、昼間から銭湯に行けて、しかも一番風呂に貸切に近い状態で入浴出来るからとてもお得で贅沢。

 などなど、細かいことを上げるとキリがないのですが、様々メリットがあります。


  もちろん、その眠気に打ち勝ってこそ出来ることなのですけどね。

  油断すると居眠り運転になりかねないので、注意が必要です。

  「明け」も考え方によっては半分休日みたいなものなので、通常の指定休日の他に、休みがある様な気もするのでちょっとお得な気分になります。

  みなさんも機会があれば、「明け」を体験して頂きたいと思います。 きっと有効に活用できますよ。 色々と。


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まずは相手から・・・・

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先日、親戚の新年会について書きましたが、もう一つ補足を・・・・


 私は親族の付き合いと言うものは、特に大事にしていかなくてはならない事の一つとして考えています。

 人が、周りの人が、家族が、自分が幸せに生活していく上でなくてはならない人間関係のひとつだと思っています。

 その親族ごとに考え方は様々でしょうが、多かれ少なかれ、広い狭いあるにせよ親族付き合いはあります。  親が大事にしてきた絆であれば、私達子供の代が疎遠にしてしまっては、親は悲しむでしょう。  

 相手方も親兄弟同士が親密に過ごして来たのであれば、その従姉妹、甥っ子、姪っ子は第二の我が子の様に可愛いと思っているかも知れません。

 親戚に限らず、義両親、義兄弟ももちろん同じことが言えることです。

 多くの人がきっと配偶者の両親よか、自分と長年過ごしてきた実の両親の方が大事に思うものです。  当然の事です(例外もあるかも知れませんが)  自分が家庭を築き、子供ができ、両親にとって孫ができたとあっては、親も大喜びでしょう。
 実家に連れて行けば喜んで遊んでくれるし、そうした姿を見ると、私達の立場としてもなんだか嬉しくなります。   しかしながら、それは夫婦両方に言えることであって、自分のところの両親を特別したり、ヒイキに考えていれば、相手はきっとおもしろくないでしょう。
 お互いに言える事なんですよね。 これって。

 自分を可愛がってくれた、親や親戚が困っているとしたら、助けてあげたくなるでしょう。 しかし、自分の力だけではどうにもならない時があります。  夫や妻の手助けが欲しくても、普段の行いが悪いと、心底力にはなってもらえないでしょう。

 「配偶者は、亡くなれば人生最大ストレスを与え、存在は人生の強力なパートナーでもある」と何かの文献に書いてありましたが、まさにその通りだと思います。  困った時はお互い様。 自分が困った時に一番に助けてくれる夫や妻を大事にしましょう。

 その為には、自分の両親よりも相手の両親、自分の親族よりも相手の親戚に積極的に交流を深め、誠心誠意で接する事により、自分が困った時、協力して欲しい時、助けて欲しい時に、真意に進んで手助けをしてくれることでしょう。

 そして、何よりも夫婦の絆や家庭円満にも大事な事なので、これを意識し、実践することをおすすめします。

 自分の両親に孝行したいのは当然ですし、妻もまた自分の親に孝行したいに決まっています。  まずは自分から先に協力しましょう。   相手の両親を大事にすることは妻を大事にすることにも繋がります。 妻も大事にしてあげましょう。

 人生最大のストレスは配偶者の死だと言われています。 

 親、親族、そして妻。  亡くなってから「もっと●●してあげれば・・・」なんてことの無いように。 立派なお墓なんて無意味です。  生きてるうちに、動けるうちに孝行しないと意味がないと思います。

 私はそう思うので、これから周りの人が少しでも幸せになれる様にと、意識して生活して行こうと思っています。

 みなさんはどうお考えでしょうか?

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新年会です

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 毎年新年の二日は、妻の親戚が一同に集まる新年会がある。

 今年も例年通り親族一同が出揃い、賑わっていた。

 私は前日の当直と除雪作業が重なり、疲労と睡眠不足解消の為に自宅に戻り仮眠をとることにした。  私たち夫婦は夕方からの参加となった。

 私の親戚もそうだが、妻の親戚もまた様々な人間模様が見られる。 良くも、悪くもである。  それぞれの事情や生活、性格など十人十色な人間同士の付き合いなのだから、人付き合いと言うのはなかなか難しいものです。

 しかしながら、友人や知人と違い、親族の関わりは簡単には切れないものです。 貴重であり、尊いものでもあると言えます。  それだけ大事にしなければなりません。 

 ですので、私も自分の親戚以上に妻の親戚一同が顔を揃える場に出席するのは、何かと気を使います。  きっと向こうも気を使っているのでしょうけど。


話しは少し変わりますが、今年の自分の目標は「人をよく見る」ことです。

 個々人の行動をよく見る。 大勢人が集まる場所では全体を見ることです。

 人をよく見るのは、「その人が何をしようとしているのか?」だとか、「何が必要か?」とか、また「その時に自分がどう動けば正解なのか?」っということを判断することです。  そしてそれを多少なりとも実践出来れば今年は良しとしようかと思っています。

 よく世間でKY(空気読めない)などと言う言葉をよく耳にしますが、これは結構大事なことだと思います。

 よく私は個々人や大勢の人と接触した後などは、自分の行動の自己評価を行います。  「あの時あーすれば良かった」「こう言えば良かった」などど後悔することを少しでも減らして行ければ、人は全体的な成長に繋がるのではないかと思っています。


 勉強は直接個人の成長へと繋がりますが、こうした間接的な成長もまた、人として持ち合わせなくてはならない大事な事なのかなと思います。

 こうしたことを少し意識して今年は頑張ってみようかと思います。

 みなさんはどの様な目標をたてられましたか?


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冬がきたと思いきや・・・

冬は始まったものの、札幌の雪はいまだ少ないと言えます。


 先日、湿った雪が降り積もったものの、翌日の雨でそのほとんどが溶けて無くなってしまい、ほぼゼロに戻りました。

 それからは降ったり止んだりで、いまだ20センチの声は聞けません。


 昨年、札幌では雪の降り始めが早く、早々に根雪になりました。 が、
 その後の暖冬もあり、春の訪れは早いものでした。


 暖冬や、春の訪れなどは、市民にとって嬉しい声の他聞こえようが無さそうですが
実は様々なところで影響がでてきます。


 冬用品の販売店。  大雪の年なんかはママさんダンプがバカ売れしましたね。

 暖冬はその逆と言えますね。  さらに灯油の売れ行きは、実は気温ではなく、雪
の降り方によっての影響の方が大きいです。  

 雪が降ると注文が殺到する・・・・・・   直接、降雪などがストーブの消費に
は関係ないのですけどね。  ロードヒーティングは別に検証しています。


 スキー場の運営ももちろん大きく左右されますし、当然、除雪業界も大きく左右さ
れると言うものです。


 経済と言うのは巡り巡るもので、雪が無いと言うだけで、建設業界全体に及んでき
ます。  仕事もパソコンと同じように、あちらこちらでリンクしてるんですね。



  さて、今年はどうでしょうか?  大雪と言うのもまた色々なところで影響が出
るものですし(会社にかかわらず、農家でも同じことが言えます)、少ないのもまた
巡り巡って、北海道経済のお金が回らない現象がおこります。


 だからホドホドが一番なんですよね。  北海道は雪が降るものなんだから、ホド
ホドに降って、ホドホドに積もって、いつも通りの春がくる。   これが一番平和
な様です。


 最近では温暖化の影響もあり、我が社も違う方向を検討していかなくてはならない
時代になるかも知れません。 いや、いまからでも視野を広げて別の新しいことに

着目し、取り組んで行くことが生き残る術なのでしょう。

 それは決して会社と言う枠の中だけではなく、個人レベルでも言えることでしょう
う。


 私はそう考えています。  私は今の仕事が好きですし、この仕事に今後も精を込
めてがんばって生きたいと考えていますが、それはそれ。 これはこれで、色々な
仕事を見て聞いて体験し、資格を取り、お金を手に入れれる様、虎視眈々と準備を
進めています。


 今の時代、何が起こるか分かりません。   今の自分を大事にしつつ、次の自分
探しに取り組んで行くことが将来の安定に繋がるものだと思っています。


自分らしい仕事してますか?

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