凪介日記
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まずは相手から・・・・

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先日、親戚の新年会について書きましたが、もう一つ補足を・・・・


 私は親族の付き合いと言うものは、特に大事にしていかなくてはならない事の一つとして考えています。

 人が、周りの人が、家族が、自分が幸せに生活していく上でなくてはならない人間関係のひとつだと思っています。

 その親族ごとに考え方は様々でしょうが、多かれ少なかれ、広い狭いあるにせよ親族付き合いはあります。  親が大事にしてきた絆であれば、私達子供の代が疎遠にしてしまっては、親は悲しむでしょう。  

 相手方も親兄弟同士が親密に過ごして来たのであれば、その従姉妹、甥っ子、姪っ子は第二の我が子の様に可愛いと思っているかも知れません。

 親戚に限らず、義両親、義兄弟ももちろん同じことが言えることです。

 多くの人がきっと配偶者の両親よか、自分と長年過ごしてきた実の両親の方が大事に思うものです。  当然の事です(例外もあるかも知れませんが)  自分が家庭を築き、子供ができ、両親にとって孫ができたとあっては、親も大喜びでしょう。
 実家に連れて行けば喜んで遊んでくれるし、そうした姿を見ると、私達の立場としてもなんだか嬉しくなります。   しかしながら、それは夫婦両方に言えることであって、自分のところの両親を特別したり、ヒイキに考えていれば、相手はきっとおもしろくないでしょう。
 お互いに言える事なんですよね。 これって。

 自分を可愛がってくれた、親や親戚が困っているとしたら、助けてあげたくなるでしょう。 しかし、自分の力だけではどうにもならない時があります。  夫や妻の手助けが欲しくても、普段の行いが悪いと、心底力にはなってもらえないでしょう。

 「配偶者は、亡くなれば人生最大ストレスを与え、存在は人生の強力なパートナーでもある」と何かの文献に書いてありましたが、まさにその通りだと思います。  困った時はお互い様。 自分が困った時に一番に助けてくれる夫や妻を大事にしましょう。

 その為には、自分の両親よりも相手の両親、自分の親族よりも相手の親戚に積極的に交流を深め、誠心誠意で接する事により、自分が困った時、協力して欲しい時、助けて欲しい時に、真意に進んで手助けをしてくれることでしょう。

 そして、何よりも夫婦の絆や家庭円満にも大事な事なので、これを意識し、実践することをおすすめします。

 自分の両親に孝行したいのは当然ですし、妻もまた自分の親に孝行したいに決まっています。  まずは自分から先に協力しましょう。   相手の両親を大事にすることは妻を大事にすることにも繋がります。 妻も大事にしてあげましょう。

 人生最大のストレスは配偶者の死だと言われています。 

 親、親族、そして妻。  亡くなってから「もっと●●してあげれば・・・」なんてことの無いように。 立派なお墓なんて無意味です。  生きてるうちに、動けるうちに孝行しないと意味がないと思います。

 私はそう思うので、これから周りの人が少しでも幸せになれる様にと、意識して生活して行こうと思っています。

 みなさんはどうお考えでしょうか?

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